BacknestMarket Data (BYOK)

Bring Your Own Key

自分のTwelve Data契約を、そのままバックテストへ。

Twelve DataのAPIキーでOHLCVを取得し、自分専用のデータセットとして保存。データを買い直したり、他ユーザーへ共有したりしません。

BacknestのTrialで利用可能。Twelve Dataの契約・API利用料は別途です。

なぜBYOKなのか

二重課金を避ける

既存のプロバイダー契約と権利範囲をそのまま使います。Backnestはデータを再販売しません。

ユーザー間共有なし

APIキーと取得データは認証中のユーザーにだけ紐づき、共有・再配布機能はありません。

検証までつなげる

取得だけで終わらず、再現可能なバックテスト、注文・ポジションを識別するTicket単位の原因分析、実験保存へ接続します。

3ステップで利用

1

自分のAPIキーを保存

キーは暗号化して保存し、画面やAPIから平文を再表示しません。

2

銘柄・時間足・件数を指定

株式、ETF、FX、暗号資産、コモディティ等から、契約プランで利用できる時系列を取得します。

3

同じデータセット形式で検証

CSVアップロードと同じユーザー専用領域へ保存し、指標計算とバックテストに利用します。

APIキーとPythonコードの扱い

暗号化とログ

キーは保存時に暗号化し、平文を再表示せず、キー値をログへ出力しません。取得要求時だけ復号してTwelve Dataへ送信します。

削除可能

保存済みキーは市場データ設定画面からいつでも削除できます。

戦略コードはローカル

戦略コードはhawk-btを使うローカルPythonプロセスで実行し、BYOKはデータ取得経路だけを追加します。

現在の対応範囲

項目対応制約
ProviderTwelve Data利用可能範囲はユーザー自身の契約による
DataHistorical OHLCV出来高はプロバイダーが提供する銘柄のみ
IndicatorsSMA / EMA / MACD / ADX / RSIBacknest内でローカル計算
Privacy暗号化キー・ユーザー専用保存ユーザー間共有なし
明示的な制約: 初期版はTwelve Dataのヒストリカル時系列のみです。ライブ配信、板情報、オプションチェーン、ファンダメンタルズには未対応です。取得はプロバイダーのAPIクレジットとレート制限を消費し、利用・保存はユーザー自身の契約条件に従います。 Twelve Data API docs →

他の選択肢との違い

QuantConnect Local Platform、vectorbt、NautilusTraderはより広範で成熟した選択肢です。Backnestは、個人のPython研究者向けに「既存コードをローカルに保ち、データ取得から視覚的な敗因分析までを短くつなぐ」ことへ範囲を絞っています。

既存のデータ契約で、最初の検証を開始

全プランで利用できます。Trialで基本フローを確認し、既存Python戦略の移行支援が必要ならFounding Customer Pilotをご相談ください。利益や将来成績は保証しません。

Trialで接続フローを試す